【ヴィクトリアM2019の有力馬診断(後篇)】~[レッドオルガ]右回りで一枚割引、小回りで二枚割引、左回り大箱で最大評価の呼吸…この最大適鞍VMでは勿論大注目!~

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【ヴィクトリアMの有力馬診断(後篇)~[レッドオルガ]右回りで一枚割引、小回りで二枚割引、左回り大箱で最大評価の呼吸…この最大適鞍VMでは勿論大注目!~】
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※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
―デンコウアンジュ牝6柴田善55荒川(栗東)
コノ馬はスローペースの追い込み馬…つまりはHペースで展開利を得たいタイプではなく、スローペースで脚を溜められた方が相対的にパフォーマンスを上げられる馬です。

17年ヴィクトリアマイル激走後には『「ベストパフォーマンスはスロー瞬発戦でのアルテミスS→距離マイルの平均ペースでは忙しくて脚が使えない」と何とも狙いを定めてきましたが、その理想競馬(スローペースだからこそ追い込めた内容)が4歳春にして2歳秋以来ようやく叶った』『今後もモタれない左回りのスローペース戦でキチンと脚が溜まる展開ならば…激走をもう一丁はどこかであるはず』と書きましたが、やはりその後のパフォーマンスを上げているレースというのはスロー直線末脚勝負が主です。

今回VMについては…その17年は異例の低速決着にも助けられての激走で、基本的にはペースが流れてのスピード勝負の側面となる可能性が高いので…雨馬場などの恩恵がない限りは消し方向で。


▽ノームコア牝4レーン55萩原(美浦)
コノ馬が一気に名を挙げた紫苑S好時計圧勝劇については、当日の追い風強風の参考記録という側面も否めません。
その後はエリ女では力負けで、愛知杯では展開不利とバイアス不利あったとはいえども弱面相手の取りこぼしで、前走中山牝馬Sは詰まり参考外敗戦。
距離マイルG1級でも上位というパフォーマンスは現時点では示せていないとの見方に。


▽フロンテアクイーン牝6三浦55国枝(美浦)
まずは前走中山牝馬S1着時の◎推奨文を参照↓
『フロンテアクイーンの3走前府中牝馬Sは現役トップクラスのディアドラ&リスグラシューとの接戦で、2走前エリ女は太目残りと距離長い二二ながらも直線で捌けていれば3着も有り得た大健闘で、前走ターコイズSは当時回顧「フロンテアクイーンはこの日が中山初騎乗のマーフィーJ騎乗で、それは外を回らされないためにはやむを得なかった面もあるとしても、やや序盤を積極的に入り過ぎた嫌いがあります…結果的にはその分のラスト失速で、レース内容としては勝ち馬と遜色ない高いパフォーマンスだったと見ます」の通り。
その前走ターコイズS組はハンデ減で、愛知杯組はハンデ据え置きというのも前者に有利な印象(昨年ターコイズSは例年の比ではない水準超のレベルあった)。
中山コースはプラスで、苦手な外枠は回避できたのは何よりで、そして先週日曜終盤の外差し馬場を思えば(前日予想では)内枠もややリスクなのでそれも回避できたのは好感で…ココはハンデ込みでの力量最上位級のパフォーマンスをそのまま期待できる局面で、これが非上位人気ならば買いジャッジ。』
・・・

17年ヴィクトリアマイルは不得手外枠競馬での敗戦、18年エリ女は距離長と詰まりの分もあっての3着まで0.1秒差敗戦…そこらの重賞1勝馬よりも能力ある馬で、あとは得意の内枠競馬ならばギリ圏内は可能か。


―ミエノサクシード牝6川島信55高橋亮(栗東)
コノ馬は距離マイルだと距離不足感ある馬なのですが、前々走京都金杯は時計が掛かる馬場でしたので寧ろ距離適性オーバー馬に分がある状況というのも味方して、前走阪神牝馬Sも実質低速決着と展開利が味方しての好走でした…高速決着必至の本年VMだと強気にはなれず(良績はSMペースに集中)。


▽ミッキーチャーム牝4川田55中内田(栗東)
前走阪神牝馬Sは前哨戦らしい超スローペース競馬での行った者勝ちの競馬…その中でも勝ち切ったミッキーチャームは上位入線馬の中でも一枚上の評価をすべきですが、それにしてもアマルフィコースト等に0.1秒差しか付けられなかった辺りは絶対的な競馬でもありませんでした。

今回はつい2走前中山牝馬Sでの敗因に直結した輸送競馬や同型多頭数戦で…やはり前走好走結果と前々走凡走結果のどちらを重視して見るかと言えば後者で。


△ラッキーライラック牝4石橋脩55松永幹(栗東)
まずは2歳時の見解を参照↓
『姉は高額取引馬で武豊主戦で注目を集めたラルクである。
そのラルクは結果的には急失速して未だ条件クラス止まりになっているが、その一つの要因としては怖がりな気性面が出世を阻んでいる面もある。
そして、その妹であるコノ馬も同じく怖がりな面がある話が出ているのは気掛かりな点。
初戦も今回2戦目も中外枠から好位スンナリ先行競馬だから何の問題も表面上には出していないが、それはラルクが新馬戦逃げ切り圧勝したのと同じ話…隠されているだけで次走以降に大きな弱点として表出する可能性も無きにしも非ずである。』

・・・
前走阪神牝馬Sではあそこまでの密集競馬を強いられたのはデビュー以来初めての出来事で、それに嫌気を差したのありありという競馬内容。
今回は積極策スンナリ競馬を求めてくるはずなので、それ次第では全く違う結果もありえますが…弱点が露呈された大人気馬というのと、如何せんアテにならないオルフェーヴル産駒なので全幅の信頼とまでは…。
姉ラルクの例で言えば、それは距離延長路線で結果を出せるようになっただけに、引き続きマイルの激戦レースでとなると・・・。


―レッツゴードンキ牝7岩田康55梅田智(栗東)
昨年VM時の有力馬診断を参照↓
『今となってはコノ馬の主軸はスプリント路線…そちらの適鞍が無い時だけマイル路線にスポット参戦してくるという起用法。
本質的にスプリンターなのかはさておき、本気でスプリントG1獲りを目指されている流れで、気性的にはよりスプリンター化している印象です。
それが顕在化したのが昨年VMで、その前後では6走連続好走という絶頂期にもかかわらず、そこでは折り合い難自滅大敗を喫しました。(略)』

・・・
前2年のVM挑戦は共に高松宮記念からの距離延長ローテで折り合い欠いて伸びきれずのレース続き…本年もまず高松宮記念を目標に据えての適鞍関係での本気度疑問のマイルG1挑戦で…今年こそは上手く行くという考え方はし辛いです。


★レッドオルガ牝5北村友55藤原英(栗東)

まずは2走前東京新聞杯2着後の回顧文を参照↓
『血統から導ける推論(?)からだけではなく、確かにレッドオルガは右回りも苦にしていますし、確かに小回りコースも苦にしていますので…この先にも右回りだと一枚割引評価(尚且つ小回りだと二枚割引評価)をして、左回り大箱コースでは大きくパフォーマンスを伸ばしてくる場面として(G1級でも)いつ何時も買わねばならない一頭です。
(次走予定している阪神牝馬Sでは…少なくとも本命印は打てないです。)』

・・・
2走前東京新聞杯では庭とする条件での激走
前走阪神牝馬Sではコース条件悪化に加えて、叩き台仕上げと展開不利とも相俟っての凡走
全ての条件が揃ってくるだろう今回VMでは当然の◎候補。


―ワントゥワン牝6中谷55藤岡健(栗東)
まずは前々走京都牝馬S6着後の次走チェック馬見解を参照↓
『前走阪神カップの上位4頭は1~3枠で内目競馬をした馬ばかり…それを外枠差し損ねた形のワントゥワンは情状酌量できる敗戦でした。
また、それ以上に夏から秋まで叩いて良化していった経緯ある馬だけに、そこから休みを挟んだ前走では調教の動きからも本調子まで遠い印象ある復帰戦でした。
今回叩き良化の2戦目となるならば狙いたかったのですが…1週前調教まで遅れが続いている点で、最終追い切りでガラリ(好時計)が無い限りは少し狙い辛いです。』

・・・
その京都牝馬Sも最終追い切りまで昨夏好調時とは遠い調教内容での凡走。
前走阪神牝馬Sでも中間は遅れ調教連発での凡走。
今回も最終追い切りはポリトラックでの遅れ調教…6歳春の牝馬で枯れ頃なのか何れにしてもまだ復調ジャッジはできませんので消しで。

★○○○○○○(←ヴィクトリアMの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
まずは前走後の回顧文を参照↓
『口向きの悪さがあったり、また気性的な問題もあったりで、不器用な取り口になりがちという馬。そのせいでフェアリーS・関屋記念というワンターン外枠条件の2重賞こそ勝利を収めたものの、それ以外のレースではほぼ全て詰まっての不完全燃焼ばかりというこれまででした。今回は外枠条件を引き当てて、またこれまでの散々詰まり過去からそれは絶対に避けたいという陣営意思もあったでしょう…少々雑な外ブン回し競馬になりましたが、それでも能力を全て出し切れれば重賞で好走できて当然という結果を今回も示した形です。』
・・・
前走はスタート直後から道中から直線まで終始前に馬が居ないという極めてスムーズなレース振りでの激走…理由はどうであれこれまで散々詰まり凡走している馬だけに、それが大きなポイントであると捉えても良いかも知れません。
今回も枠順と隊列予想次第で…そこまで人気被らずマークもソコソコ止まりとすればあとはF騎手の優れた差し競馬センス次第では大駆けも。

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きぬのたづな(不活発) きぬのたづな(不活発)

5月6日
ウ゛M 期待はレッ卜゛オル力゛。DI産駒。兄姉が東京マイルで強い血統。3連単2着、3着付けで軸に。 サ卜ノワルキュ一レもDI産駒。東京、高速馬場、瞬発力勝負でこのメンバーなら台頭も。

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